産業医(メンタルヘルス専門医)が、病院の主治医と従業員の間に入り問題解決することが当社の役割。

メディメンタルとは
Japan Medi-Mental Institute

日本メディメンタル研究所が大事にしていること私たちの役割

病院(主治医)や企業(会社)と従業員(社員)の間にメンタルヘルス専門医(日本メディメンタル研究所)がいます。

復職後に再休業する確率は約50%。

「うつ病」「パニック障害」「適応障害」などのメンタル疾患については、復職後に再び休業する確率は一般的に約50%と言われています。しかも、復職と休業を繰り返すほど、復職しても休業する危険性が高くなると言われています。ということは、いかにして最初の1〜2回の休業で再休業せず、暦通りに与えられた仕事をこなせるよう病気をしっかり治すことがとても重要になります。しかし、現状ではメンタル疾患の病状を、血液検査のように客観的に調べる方法がなく、現場の主治医は悩みながら、復職の判断をしています。
私たちは今までの産業医経験から、どのような生活習慣をしていればメンタル疾患は再び悪化しないのか、経験談を蓄積しており、それに基づいて再休業せずに復職できるかどうかを判断していますし、また、身体の病気がメンタル疾患の回復を妨げていることも理解していますので、従業員と問診をしながら、身体の病気が潜んでいる危険性があれば専門医を紹介し、メンタル疾患の回復を阻む身体の病気も治療することを勧めています。問診だけでなく、必要に応じて心理検査等を行い、気分だけではなく病状を正確に把握することを心がけています。

再休業しないよう、従業員の将来を見据えて復職を判断します。

メンタル疾患の従業員

単に、「復職が可能」「復職不可」という判断だけではなく、どのような生活習慣を身につければよいのか、または、どのような診療科を受診して身体の病気も治療すれば、再休業する危険性をゼロに近づけて復職できるのかを、従業員の将来を見据えて復職について判断しています。会社との契約にもよりますが、自宅療養中も、1〜2か月間に1回程度、メンタル疾患の従業員と面談して、体調や生活習慣を確認して適切な指導を行い、再休業リスクを減らす復職の仕方をアドバイスしています。 産業医を20年近くしていますと、復職の際に再休業する危険性をゼロにするためには、症状が軽いうちに自宅療養して、しっかりメンタル疾患を治すことが必要と感じています。しかしながら、多くのケースでは通院して薬を内服しながら出勤し、病状がかなり悪化したところで休業してしまうことが多いため、結果的に、病気を治すのに長い期間がかかるだけでなく、再休業リスクの高い復職に至ってしまうことになっています。
私たちは、そういうことを避けるために、早い段階で休業が必要と判断して、結果的に再休業しないように復職できるように支援しています。

メディメンタルとは

企業のメンタルヘルス問題の解決および専門医の育成を積極的におこなっています。

「メディカル分野(産業医)」と「メンタルヘルス分野(カウンセラー)」を合わせた当研究所の造語です。
現在日本では、EAPができる産業医は数%しかいません。また、ある統計では一般医はうつ病の8割を見落とすとも言われております。これからの時代は、よりスピーディかつ効果的に、社内メンタルヘルスの環境を整えるためにも、「メディカル」と「メンタルヘルス」の双方を組み合わせて治療に当たることが大切だと、私たちは考えています。
当研究所では、企業のメンタルヘルス問題の解決および、メンタルヘルスの分かる産業医(メンタルヘルス専門医)を養成しています。 メンタルヘルスの専門的技術医師免許を持ち、多角的な視点から企業のメンタルヘルス問題をサポート致します。 2009年6月より私たち「株式会社JPRON(ジェイプロン)」は、よりクオリティの高いサービスを追求し続けるために 「日本メディメンタル研究所」として生まれ変わり、活動を行っています。

日本メディメンタル研究所の専門領域
和解・仲介サービス/メンタルヘルスアウトソーシング/メンタルヘルスコンサルティング/復職判定意見書(産業医領域)/復職判定(カウンセラー領域)/メンタルチェック(産業医〜カウンセラー領域)/職場復職支援プログラムカウンセリング(カウンセラー領域)/セミナー講演