テレワークに関する調査 お知らせ2025年11月03日掲載 パーソル総合研究所より「テレワークに関する調査」結果が発表されていましたので、ご紹介いたします。・テレワーク実施率は22.5%、2024年同期比からほぼ横ばい2025年7月時点のテレワークの実施率は、正規雇用社員(以下、正社員)22.5%。2024年同時期の22.6%とほぼ横ばい。2023年以降、全体的なテレワーク実施率は安定的な定着傾向を見せている。・テレワークの頻度は減少傾向テレワーカーのテレワーク頻度は、「1週間に1日未満」が29.1%、「1週間に1日程度」が20.3%。2024年と比較すると、「週に1日以下」のテレワーカーが43.6%から49.4%に増え、テレワーク頻度の全体は減少傾向。・原則出社の指示がでている大手企業が増加テレワークについての企業方針(従業員回答)は、62.2%が「特に会社から指示は無い」。2024年と比較すると全体的に「原則出社の指示」が微増。特に企業規模10,000人以上の会社が24.4%で、2024年の20.8%から増加した。・テレワーク実施率が高い職種はコンサルタント職種別にテレワーク実施率を見ると、「コンサルタント(62.2%)」「IT系技術職(58.3%)」が高い。・テレワーク継続希望率は82.2%で過去最高テレワーク実施者に、今後のテレワーク希望を聴取した。「続けたい」計は82.2%と過去最高。2020年後半以降、高止まりの状態が続いている。・部下の仕事の様子がわからなくなった上司が増加傾向テレワークに関する困りごとは、「運動不足を感じる」が55.4%と最上位だが、全体的に減ってきている。「部下の仕事の様子がわからなくなった」(上司のみ回答)だけが、ここ2年で増加傾向。 第十回・テレワークに関する調査
パーソル総合研究所より「テレワークに関する調査」結果が発表されていましたので、ご紹介いたします。
・原則出社の指示がでている大手企業が増加
・テレワーク実施率が高い職種はコンサルタント
・テレワーク継続希望率は82.2%で過去最高
・部下の仕事の様子がわからなくなった上司が増加傾向